採用インタビュー『リファラル採用で紹介した人、紹介された人に聞いてみました』

  • 2021年8月23日
  • 採用
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リファラル採用とは、社員が友人・知人を採用候補者として紹介する採用手法です。

リファラル採用のメリットの一つに「採用ミスマッチの低減・離職率の低下」がありますが、レンジャーシステムズでは、現在在籍する7割以上の社員がリファラル採用による入社で、その定着率がうかがえます。

と言うと、リファラル採用以外は歓迎していないの?と思うかもしれませんが、求人サイト経由や直接当社へご応募いただくこともとても歓迎しています。かくいう私はリファラル採用ではなく、求人サイト経由での入社です。

さて、今回は専門学校時代の同級生に声をかけ、そんな縁からレンジャーシステムズで共に働く仲間となり、今ではそれぞれの役割・立ち位置で事業部を牽引している3人にインタビューしてみました!

成田翔一
■紹介した人
執行役員 プラットフォーム事業部 部長 成田 翔一
サービスの立ち上げから運用まで幅広くMVNO事業者を支援。事業者目線での企画やコスト最適化を提案しつつ、自身もエンジニアとしてプロジェクトを推進。現在はMVNOのみならず様々な業界でのモバイル技術活用を推進しており、中でもローカル5GおよびプライベートLTEに注力。
Hiroshi Nakamura
紹介され入社した人
IoT事業部 中村 博 (2014年10月入社)
前職ではデータベースをメインとしたインフラエンジニアを担当。入社後は、モバイル事業部でデータベースとPCRFを担当していたが、IoT事業部発足後に転部。
現在は、IoT事業部の技術統括を担当しているが、エンジニアとしてもプロジェクトに参加している。主に、IoTデバイスの設計・開発・運用など全般をメインに担当。
壬生 龍太
■紹介され 入社した人
プラットフォーム事業部 壬生 龍太(2015年10月入社)

触った事のないEPCコア技術のAAA,PCRFチームに配属。前任者が他部署へ異動した際にそれらの主担当となる。また、情シスや社内管理システム等といった社内インフラも担当。
現在は、PF技術部に所属し、運用保守の取りまとめを行っている。

――まず、中村さんと壬生さんをどのようなきっかけでレンジャーへ誘ったのか教えてください。

成田:中村を誘ったのは、当時とある会社のシステム環境構築があって、私ともう一人の社員がそのプロジェクトを担当していました。それがサービスイン1ヶ月ぐらい前にデータベースでトラブって、そのままだとサービスインできない。毎日徹夜でひたすら試験する状況でした。Oracle Databaseを使っていたのですが、そう言えばOracleできるやついたなと思いだして、それで助けて!って連絡をしました。当時、中村は別の会社で働いていたんですが、仕事が終わった後にLINEに連絡して教えてもらっていました。そこから「うちに来なよ!」という話になりました。

――中村さんは成田さんからレンジャーに誘われた時どのように思いましたか?

中村:当時、某大手のグループ会社に出向しており、Oracle Databaseの業務を行っていましたが、その時の上司とは意見が合わず、今後の成長が見込めないと感じ、転職しようと考えていました。そんな矢先に、タイミングよく成田さんからうちに来ないか?と誘われました。当時の私には、モバイルという業種は、身近だけど知らない新しい技術分野で、とても好奇心が湧きました。現場では、データベースで問題も起きていたようで、入社しても足手纏いではなく、やれることがあることも分かっていましたので、思い切って転職を決意しました。

――タイミングよくレンジャーに誘われたというわけですね。では、壬生さんをレンジャーに誘ったきっかけは?

成田:壬生は、一緒に飲みに行ったんです。その時に「うち来る?」という話になって、じゃあ社長の相原さんを呼ぼうという話になり、その場で入社が決まった。

壬生:そう、ちょうど人を探していたようで即決した。その時は、某銀行のシステムの仕事をしていて、同僚とは仲がよかったんですけど、代り映えしない毎日でつまらなかった。同級生だった成田や博(中村)もレンジャーにいるから絶対こっちの方楽しそうって思った。それと、その頃DBをやりたいっていうのも心の中にあった。

――成田さんは同級生を何人か誘っていますが、声をかけた人の基準は何かありますか?

成田:学生時代に飲みに行ったり、麻雀したメンバーとか、ある程度親交があってコミュニケーションに問題がない人たちに声を掛けました。

――確かに、中村さんはとりまとめて進めるのが上手ですし、壬生さんは誰に対してもフレンドリーに接して場を楽しくするイメージがあります。中村さん、壬生さんは同級生だった成田さんと同じ会社で働いてみてどうでしたか?

中村:成田さんは、学生時代はすごく好奇心の強い人だなと感じてました。基本的に、成績も上位で努力を怠らない人という印象が残っています。レンジャーに入社後の印象は、技術の重要なポジションを担当している印象が強く、同じ年齢で負けていられないなと刺激を受けました。

壬生:そうだね、すごい!!すごいよー!と、驚きを隠せなかった。本当にすごいやつなんだなって、単純に感動した。

――同級生の頑張りを見ると、刺激になりますよね。お二人はリファラル採用で入社した経験から「リファラル採用」についてどう思われますか

中村: 誰でも転職後にすぐに意識するのは、「業務への早期貢献」と「会社に馴染めるか?」だと思います。その点、リファラル採用の場合は、知人が一人でもいる事で、会社に馴染みやすく、安心して業務に打ち込むことが出来ると思います。


壬生: リファラル採用の一番良いところは顔見知りがいるというところですね。ぶっちゃけ何の仕事をするかより、誰と仕事をするかに重きをおいているので気心が知れた知人がいて、そういった人たちとこれから仕事をしていくんだなと思うと楽しくないわけないよね、という感じでした。実際楽しくやれています。

――なるほど、知人が一人でもいると安心感がちがいそうですね。「誰と仕事をするか」は、まさに同感で楽しみながら仕事をしていく大きなポイントだと思います。今日は改めて、皆さんからお話が聞けてよかったです。ありがとうございました!

会社にとって欠かせない存在となっている3人。学生時代の話になると、普段の仕事では見ることがない『同級生』の空気感が生まれ、話が盛り上がっていました。

今回のインタビューで伺った通り、今の仕事がつまらないと感じていたり、成長できる環境を求めている方は、レンジャーシステムズには実現できる環境があります。

また、年齢関係なく頑張り次第で、事業部ひいては会社自体を主導するポジションにつくことができるのも当社の良さでもあります。

レンジャーシステムズでは、採用強化を行っており以下のポジションを募集しています。カジュアル面談も受け付けておりますので、こちらよりお申込みください!

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